エアコンの節電


2011年3月11日に起こった東日本大震災に起因する電力不足が深刻です。
今年も特に夏に向けて、官民上げて、節電の動きが活発化しています。

私たちも、家庭で出来る節電に取り組まなければなりません。
このページを使って、色々な節電対策を紹介してゆきます。

その前に、日本における電力消費の割合を調べます。
 
 1.エアコン    (53%)
 2.冷蔵庫     (23%)
 3.テレビ     (5%)
4.照明 (5%)
5.待機電力 (4%)
6.温水洗浄便座 (0.8%)
7.パソコン (0.3%)
8.その他 (10%)

上記で表したように、エアコンだけで電力消費の半分以上を占めています。
では、エアコンでどのような節電対策があるか、取り組みやすい順に書いてゆきます。

1)エアコンの除湿は消費電力の増加になるので除湿は使用しない。
2)エアコンの頻繁なオン・オフは電力の増加になるので、できるだけ控える。
3)エアコンのフィルターを2週間に1回程度掃除する。
4)エアコンの設定温度を28℃にする。※設定温度を2℃上げた時(削減率10%)
5)冷房 エアコンを使わずに極力、扇風機を使う(削減率50%)。
6)それができれば、扇風機を使わずうちわ、扇子を使う。
7)エアコンの節電のため「すだれ」や「よしず」で窓からの日差しを和らげる。
(削減率10%)。
8)南向きの窓の外にひさしや植え込みを設ける。(グリーンカーテン)
9)カーテンを閉める(断熱効果の向上)。
10) 外出して公共施設などで時間を過ごす。
11)アイデアで、扇風機の前に保冷剤を貼り付ける。
 
上記に書いた項目で出来る事を実践すれば節電に協力できると思います。



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