照明の節電-1


2011年3月11日に起こった東日本大震災に起因する電力不足が深刻です。

私たちも、家庭で出来る節電に取り組まなければなりません。

このページを使って、色々な節電対策を紹介してゆきます。

今回は照明節電です。
出来ることで節電しましょう。

1)照度を下げる、間引き点灯をする
 明るさ(照度)を調整できる照明器具は、必要のない場合は照度を下げましょう。
 また、照明器具の数を減らすことも節電につながります。

2)照明器具の掃除で明るさアップ
  ランプやかさが汚れると、明るさは極端に低下します。
  ダイニングキッチンなどの汚れやすい場所は、こまめにお手入れしましょう。

3)点灯時間を短くしよう
  必要のないあかりはこまめに消しましょう。
  長時間部屋を空けるときは消した方が経済的です。

4)省エネ型の照明器具に買換えよう
  白熱電球を利用している場合は、なるべく消費電力の少ない、
  電球型蛍光灯やLED電球に買換えましょう。

5)人が来たときだけ点灯する人感センサー付きの照明器具は節約に最適なものと成ります。
器具を替えるのは大変ですが、最近では人感センサー付きのLED電球やソケットがあります。
センサー付きのLED電球は普通の電球と交換するだけですので、非常に簡単です。
おまけにLEDですから、点灯しているときも節電になります。

6)門灯などは、センサーライトを使えば必要以外はOFFになるので節約できます。

最近、実用化してきたLED電球や照明は、まだ多少値段が高いのですが、十分な節約に
なります。
従来の電球と比べて電気代は十分の一、耐久性は10年以上です。
電球の置き換えとして、蛍光管タイプの物よりも推薦出来ます。

次回はLED照明について述べます。
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