電気が売れますよ


7月1日より電力会社に我々から電気を売れるようになったのご存知ですか。
再生可能エネルギー特別措置法による固定価格買取制度がスタートしました。
同制度は太陽光を始め、風力や水力、地熱などの再生可能なエネルギーによって
作られた電力を、政府が定めた固定価格で一定期間、電力会社が買い取るものです。
多くの個人にとって発電ビジネスに新規参入できる絶好のチャンスになります。

その中で太陽光発電については、新たな用地や建物を取得しなくても、既存建物の
屋根などを活用して、そこに太陽光発電モジュールを敷き詰めて、発電設備を
組み立てるだけという、とても簡単なシステムなので国民から熱い視線を受けています。

自家発電の買取価格は幾らか
太陽光発電システムの区分が、出力10KW以上と出力10KW未満の2つに分類されていますが、
住宅、アパート用については出力10KW未満が適用され、従来通りの余剰電力買取が
継続適用されます。
気になる買取価格ですが、住宅、アパート用は、1KWhあたり一律42円と、
電力会社からの購入料金よりも高い設定になります。

買取期間は10年です。
これは、一般消費者には納税義務がない為だそうです。



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