太陽光発電でもらえる補助金額


太陽光発電の 固定価格買取制度ーその1で買取価格が42円だと述べました。
しかし、1kwh1を42円で買い取ってもらっても太陽光発電を設置する訳には行きません。
いざ導入するとすれば、設備費用はいくら掛かるか、設備費用に対してどれだけの補助金
が出るのか、また、資金の回収は何年先になるのか、などが問題です。
以上のことについて調べて行きましょう。

1)どれだけの補助金が出るのか
 今年度はシステム単価別に2つの補助金額が設定されました。
1つめは出力1kw当たり価格が税別47万5000円以下の場合で、
補助金額は1kw当たり3万5000円です。
2つめは出力1kw当たり価格が税別55万円以下の場合で、
補助金額は1kw当たり3万円です。
実際の支給額は、これに総出力をかけた金額となります。

なお、1kw当たり単価が55万円を超える太陽光発電システムでは、補助金はもらえません。
今年度の補助金については、安いシステムを買ったほうが補助金額が高いという
変則的なものです。

太陽光発電の寿命は20年以上とされるだけに、11年以降も買取が継続されるのかは、
非常に重要な問題です。
1つだけ確かなことは、満了後の買取条件等の決定権は政府から電力会社に
移るということです。












posted by 夏を乗り切る節電方法 at | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


<経済動向 !-- ///// アクセス解析挿入場所 /////
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。