太陽光発電は何年で回収できるか


太陽光発電システムに賛同し、システムの導入を決めたとします。
しかし、投入した資本は一体何年で回収できるか、見て行きましょう。

(アパート用の投資回収シミュレーション例(総発電量の95%を余剰電力とした場合)
 
1.システム設置コスト  
  太陽光発電システム設置容量              9.6KW
  
  太陽光発電システム価格(税・標準工事費込み)    3,800,000円 

2.経済メリット試算  
  イ、発電電力量                    9,600kwh/年 

ロ、売電収入(42円/kwhx9,120kwh)          383,040円/年
    (イ、のうち95%の9,120kwh/年を余剰発電量
    として42円で売電した場合) 


  ハ、自家使用による電力料金削減費           10,560円/年
    (イ、のうち5%の480kwh/年を自家使用分とし、
    これに電力料金目安単価22円をかけて算出)

  ニ、  年間経済メリット合計(ロ+ハ)        393,600円/年
     
3. 太陽光発電システム価格 
  ホ、太陽光発電システム価格(税別)         3,800,000円

  ヘ、受け取り補助金額                 336,000円
      (35、000円X9.6kw)

  ト、補助金額を減じた実質投資負担額         3,464,000円

4,投資回収期間                    約8.8年              
 以上

上記の結果回収期間は約8.8年となり、以後の売電収入は全て、収益となる
計算です。







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