パナソニックのスマートハウス


今回はパナソニックのスマートハウスです。
パナソニックは、CO2±0に創蓄連携システムを加え、ゼロ・エネルギー住宅へ。

東日本大震災を契機に、ゼロ・エネルギー住宅へのニーズが急速に高まっています。
パナホームは、太陽光発電システムと蓄電池による創蓄連携システムや、
家全体のエネルギーをかしこくマネジメントするスマートHEMSを採用し、
無理のない節電や停電時のエネルギー自立が可能な「スマート・パナホーム」を開発。
創・蓄・省エネ機器による「アクティブ」なエネマネと、躯体性能を高める
「パッシブ」の組み合わせで、パナソニックグループの住宅会社だからこそできる、
家まるごとの快適&エコを実現しました。

断熱性の向上だけでは足りない。地熱の活用がCO2±0実現に導く。
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1年を通して温度変化の少ない地熱がCO2±0達成の鍵を握りました。
エコナビ搭載換気システムは地熱を生かし、夏は外気より涼しい空気を、冬は外気より
暖かい空気を床下から取り入れ、快適性を高めながら冷暖房負荷を軽減します。
また、センサーで家の内外の温度差を計測し、自然換気と機械換気を自動で
切り替えることで、熱ロスを抑えながら換気を行えます。
地熱、家まるごとの高断熱設計、高性能換気システムなど自然の力を生かす
「パッシブ技術」を組み合わせ、快適さを保ちながらさらに省エネ性を向上させました。


スマートシティでネット・ゼロ・エネルギーを実現。

パナホームは、戸建住宅約400戸に創蓄連携システムや太陽光と
エネファームによるW発電、HEMS等を採用する、日本で最大規模※2の
「パナホーム スマートシティ潮芦屋」(兵庫県)の街づくりを推進中。
街全体でネット・ゼロ・エネルギーとCO2±0の実現を目指します。








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