ソーラーパネルとは


今回からは 太陽光発電の各ブロックを見ていきます。
最初はソーラーパネルです。

ソーラーパネルは、太陽電池をいくつも並べて相互接続し、パネル状にしたもの。
太陽電池パネル、太陽電池モジュールとも。ソーラーパネルはさらに大きな太陽光発電
システムの部品として使われ(このため太陽光発電パネルとも)、商用や住宅用にs-パネル.jpg
電力を供給する。

1枚のソーラーパネルが発電できる電力は限られており、通常は複数枚並べて設置する。
これを太陽電池アレイと呼ぶ。
太陽光発電には、ソーラーパネル群、インバータ、二次電池、それらをつなぐ配線などが
必要である。

太陽光発電システムは電力網と接続することもあるし、接続せずに単独で
使用することもある。

性能と寿命
ソーラーパネルは通常屋外に設置されるため、寒暖差や雨や雹に長期間さらされる。
結晶シリコンモジュールの場合、10年経過で90%、25年経過で80%の出力を保証する
メーカーが多い。

生産
2009年時点で全世界で、発電能力にして7.5GWのソーラーパネルが設置済みである。
IMS Research は、今後さらにソーラーパネルの出荷が増えると予測している。
2011年7月には、昭和シェル石油の子会社ソーラーフロンティアが宮崎県に
年間生産能力は900メガワットの単一工場としては世界最大級のラインを稼動させる。



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