ソーラーパネルは元は取れるのか


ソーラーパネルは元は取れるのか?

月々の光熱費を軽くしたい、自宅で発電した電気を売電してみたいということに
関心があり、その結果うまくすれば、初期費用が回収できれば、
それに超したことはないというぐらいの緩い考え方の方なら、ソーラー発電は
導入し甲斐のある自家発電システムであることは間違いありません。
特に今は、固定単価買取制度が実施されていて、売電単価がこれまでの2倍ぐらいに
なっています。
この制度は2009年から10年間継続される予定ですので、制度期間の初期に
ソーラーシステムを導入すれば、20年未満で初期費用を回収するのは不可能なことでは
ありません。

それにソーラーパネルの寿命は20年以上とされていますが、製造から20年経過している
ソーラーパネルの発電性能は、平均で対初期発電性能の90%程度です。
最近の機種ならもう少し高いパフォーマンスが期待できるでしょうが、それよりこうした
中古ソーラーパネルが実際にリユースされていることを考えると、その寿命は30年に
近い20年以上と考えて良いでしょう。

木造住宅の屋根に重いものを載せることに不安があるという方もいるようですが、
中古住宅でも2000年以降に建築されて築年数10年未満の住宅なら、構造上の問題も
ありません。
最近の震災でもソーラーパネルを屋根に搭載した住宅が倒壊していないことが報告
されていますが、ソーラーパネルが屋根の面剛性を高めてくれているのかも知れません
(本来屋根、小屋裏部分の重量が軽すぎる住宅は地震に弱い)。

元が取れるかというところから、少し話がそれてしまいましたが、気になるところが
あれば参考にしてみてください。

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