本物の冷えるタオル


触れるとひんやり、そんな驚きのタオルが、今年発表されましたた。
最新商品のタオル「ECO de クール」は触れるとひんやりします。、
水に浸すと、さらに冷たさが増す。
「エエー本間でっか」

記録的な猛暑だった2010年、保冷剤を包んだ「冷えるタオル」がはやりました。
大変便利な物が出来て大助かりと、多くの人は喜びました。
しかし、成願タオル工場の成願昭彦氏は「あれはタオルやない、わしが本物の
冷たいタオルを作ったる」と考えました。

「原理は鉄と同じ、鉄は触ると冷たいですね」そんな冷たいタオルを作るんです。
先ず、触れると冷たさを感じる効果が、綿の2倍ある特殊なポリエチレン繊維を
メーカと共同開発しました。

でも、開発とは難しいもので、開発した繊維はそのままでは硬すぎて、撚ったり、
織ったりすることができません。
悪戦苦闘の末、この繊維に独自の加工技術を施すことで、タオル生地として、
使えるようになりました。
綿も半分使い、吸水性を持たせました。
製品にするまでに1年かかったそうです。

成願昭彦氏の信条
バブル期に21億円借入れて新築した社屋を売却。
再建に向けた経営戦略で新製品開発の舵取りを切った。
「1発ホームランより、数多くのヒット」だそうです。
posted by 夏を乗り切る節電方法 at | クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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